投資の1つである定期預金の役に立つ2つの方法
投資と聞くと、株式投資などが一番先に思い付く方が多くいらっしゃるかもしれませんが、皆さんがよく知っている定期預金なども投資の1つとなります。
定期預金で役に立つ方法の1つとして、定期預金は定期預金でも、ネット銀行での定期預金を選ばれるといいのではないかと思います。
ネット銀行の金利の方が、実際に店舗を構える銀行よりも遥かに高い金利になっていますので、お薦めでしょう。
どのくらい差があるかというと、金利の下がってる今現在で比較しても、およそ8倍の金利の差があるでしょう。
この8倍の差は、実際に店舗を構えている銀行のスーパー定期というものと比べたものです。
スーパー定期とは、資金を預けてから満期日が来るまで、途中で下すことができない定期預金となっており、その代わりに、通常の定期預金よりも金利が高くなっている金融商品のことです。
このスーパー定期と比べても、ネット銀行の定期預金の方が金利がグッと高くなっていますので、どれだけお得か理解できるのではないでしょうか。
また、定期預金の役に立つもう1つの方法としては、預入期間を1年や半年の短期ものを選ぶということです。
定期預金は、預入期間が長くなればなるほど金利が高くなるものですが、その一方で、金利の変動は数カ月単位で常に起こっているものでもあります。
従って短期ものを選ぶことで、この金利の変動に合わせて対応していくことができますので、うまくいけば利益もそれなりに期待できるものとなっているでしょう。
ただし、ネット銀行で定期預金を行う場合は、より自己管理が大切になってきます。
昨今、ネット銀行での不正なお金の流出が増えていますので、パソコンのセキュリティー設定を万全なものにしておくことや、また、1000万円までという元本保証もありますが、もしもの場合のために、銀行の分散もしておくことが大切です。
定期預金は、株式投資やfxなどのように大きな利益は期待できないものの、ハイリスクもほとんどないものですので、手堅くコツコツと資産を増やしていける投資の1つとしていいのではないでしょうか。
