外貨預金だけじゃない!老後に備えて外貨投資をしてみよう!
外貨投資とは、自分の資産を日本円以外の通貨で運用することです。
日本円以外で運用していれば、株でもなんでも外貨投資になるわけですが、代表的なのは、大手銀行等が積極的に金利キャンペーンを展開している外貨預金でしょう。
日本以外の先進国や、特に発展途上国では日本より遥かに高い利率でお金を銀行に預けることができます。(中には10倍以上のものも!日本が低過ぎるという議論は今はおいておきましょう)
その為、比較的安全にミドルリターンを得られる手段として知られていますが、(為替)のリスクについて銀行が大きく謳う事はあまりありません。
外貨預金の場合、預け入れ期間が決められていることが多く、基本的に預金者が任意のタイミングで預金を引き出す事ができません。
定期預金と商品性自体は同じなのですが、昨今のような急激な円高が起こった場合、自分の資産価値がみるみる目減りするのを指をくわえて見ているしかありません。
そこで、外貨の投資手段としておすすめしたいのが、(外貨MMF)です。
MMFとは、マネーマーケットファンドの略で、比較的短期の債券で運用され、少額で売買可能な金融商品です。
ネット証券で取り扱いが増えています。
元本保証ではないですが、元本を割ってしまうことはほとんどありません。
何より、任意のタイミングで売買できる点が大きなメリットです。
比較的安全に運用することができ、円安局面で売却すれば大きな為替差益を得ることが出来ます。
