株は簡単に売るべきではない。
株式投資と聞いて、どんなイメージをもつでしょうか。
大損しそう...怖い...パソコン画面から一瞬たりとも目を離せない。
そんなイメージをもつ人は多いでしょう。
それも株式投資のひとつの姿ですが、株式投資の本質はそうではありません。
株券とはそもそも、資金が十分でない企業が、目的のサービス実現の為広く市場から資金を集める目的で発行されるものです。
決して値動きに一喜一憂して売買する目的で発行される金融商品ではありません。
ソフトバンクの孫社長がガンホーやアリババ売買劇でハゲタカのような言われ方を一部でされていますが、あの投資スタイルが実は本来、株式投資のあるべき姿なのです。
金持ちの所に金は集まるな...などとひがむ前に、今は小さいけれど、パズドラの様な良質なゲームを見つけたらその会社が上場しているかを調べた方がよっぽど幸せになれる可能性があります。
上場してなければ新規上場のニュースに目を光らせましょう。
そして、株を買ったら雨の日も風も日も持ち続けることをおすすめします。
投資の格言に、買ったら忘れろというものがあります。
それくらいでいいのです。
売るとしたら、お金に困った時か、その会社が良質なゲームを作ることが出来なくなったときです。
自分の価値観から外れてまで投資をしても楽しくありませんから。
